脳大成理論とは
脳大成理論は、人生をより豊かなもにしていくための考え方や行動の仕方を体系立てた理論です。
脳科学や心理学などを背景に「どうしたら望ましい人生を送れるのか」を命題に、日々の暮らしの中で具体的に実践できる方法まで落とし込まれています。自身を取り巻く環境や対人関係、健康状態、経済に至るまで、すべての変化が望めます。
脳大成理論 創立者である増田勝利による3万人以上のカウンセリング経験と、科学的根拠・学術的根拠をかけ合わせ構築されています。専門家の学術指導・監修の下、研究と実証が行われており、最新の知見を取り入れ更新されています。
信頼性
脳大成理論は、専門家が監修しています。東京大学大学院 総合文化研究科教授 言語脳科学者 酒井邦嘉 氏、元・東邦大学 理学部教授 Ph.D神経科学 博士(医学) 増尾好則 氏、神奈川大学大学院 人間科学部教授 心理学者 杉山崇 氏など、現役の大学教授や専門家が監修しています。
効果性
MRIにて脳血流の変化を測定
埼玉県ゆうあいクリニックにてMRIを用いた実験を行い、脳大成理論の効果性を確認しました。被験者の脳血流をMRIにて測定し、次に脳大成理論のマインドテクノロジーを10分間実践し再度MRIにて脳血流を測定しました。

実験結果の詳細は、可能性アカデミーWEBサイト「実験による実証」ページをご参照ください。
脳大成理論のマインドテクノロジーを実践する事により、脳血流が向上する事が明らかになりました。講座・研修での体感・体験実験(ワークス)で実感できる変化や、脳大成理論に取り組んだ後に現実に表れた変化や成果のみならず、前に示したように確実に脳に変化が現れる事が実証できました。
光トポグラフィーによる効果の実証
光トポグラフィーの実験により、前頭葉の血流向上と血中ヘモグロビン濃度の向上が観測されました。

実験結果の詳細は、可能性アカデミーWEBサイト「実験による実証」ページをご参照ください。
感性アナライザーによる体感ワークス効果の実証
可能性アカデミーが講演や研修で導入し、研究を続けている通称「体感ワークス」ですが、正式名称は「Neuro Reflex Experiment」(ニューロリフレックスエクスペリメント)」脳神経反射実験と言います。この度、可能性アカデミーは、脳波研究の世界第一人者である慶應義塾大学 満倉靖恵教授が開発した「感性アナライザ」を用いて脳波測定を行い、脳神経反射実験のエビデンスを取得いたしました。

実験結果の詳細は、可能性アカデミーWEBサイト「実験による実証」ページをご参照ください。
参考
パンフレット「脳と心の情熱教室のご案内」(2023年版)
脳大成理論BASIC | 脳活性 – セラピースクールAile(エール)
脳と心の情熱教室2024年新春講演(Zoom版)