2024年のはじまり

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こんにちは、鉢峯輝敏です☀️

新年明けましておめでとうございます🎍

昨年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします🙏


年の始めに、こんな質問に対して回答する機会がありました。

私が名乗りを上げているエスポワール1教育アカデミーの認定講師ミーティングがありました。そのミーティングの前質問で、このような質問を投げかけられました。

あなたは、自身の人生や活動を通じて

  • どういった世界を目指しているのか?
  • そのために、どうしたら良いのだろう?
  • 誰にどうしたのか?

一つ一つ回答を考える…即ち、自身の人生の指針を考えるなかで、いちど自身で納得のいく言葉を書き出すことができたので、1年の指針としてここに掲げようと思いました。

回答

どういった世界を目指しているのか?

真に平和で安心して生きられる世界を目指している

「真に平和で安心して生きられる世界を目指している」

いやはや。かなり大きく出たなと思います。ですが、

中学生からか、それ以前からか、「武力衝突のない世界が当たり前になったらいいな」と、考えていました。

最近は特に、確信に変わってきています。

争いのない世界、安心して生きることができる世界は、私たちに実現可能だと。

2022年から始めた可能性アカデミーでの学び(詳細は別記事で)や、エスポワール教育アカデミーの認定講師としての学び(詳細は別記事で)で、考えが実学に基づきハッキリとしてきました。

ざっくり言うと、「親切に/親和的に接すること」が相手&自分の脳や身体にとってメリットが大きいということを知りました。実際に生活の中で実践・体験し、生活がどんどんと明るくなっている実感があります。

争いの原因の多くは「人間関係・コミュニケーション」です。

立場を尊重し・自他ともに正直で・親和的に接することが実現されれば、B社やD社のような社会の信頼を揺るがす事件はグッと減ると思います。いや、減ります。

いま目の前に居る人が、私にとって良いことをしてくれる。
周囲の人がみんな互いにいいことをしてくれる。
わたしもいいことをする。

そんな社会なら、人間関係に起因する危険はかなり少なくなり、安心して暮らせますよね。

わたしは、そんな平和で安心できて、何にでも挑戦できる社会に生きたい。

なので、私にできることを、あくまで親和的に行っていきます。決意です。

そのために、どうしたら良いのだろう?

  • 自身に明確な目的と役割を与え集団に貢献する。
  • 実学を勉め、日常生活で実践する。
  • 親和的コミュニケーションをとりつづける。
  • 相手の立ち位置・環境・背景・現在の取り組みを理解し、それらを尊重する姿勢でコミュニケーションを行う。
  • 人を責めず、仕組みを責める。
  • 学びを共有する。

このブロックは、先述の学びの中で得たフレーズを使っていたりしている、試着段階であります。

しかしこれらも、ふわっとした概念が頭の中にあって、今回あらためて言語化されたものになります。

この言語化によって、SNS投稿、特にX(旧Twitter)での立ち回り方を、ぐるっと変えることになった変化を起こしました。いままでも、この傾向はあったのですが、よりこの基準に沿って言葉を選んでいこうと。

誰にどうしたいのか

「関わる人々に笑顔と祝福と承認を届ける」

これは、以前所属していた企業グループ(ケーズデンキ グループ)のグループ理念からインスピレーションを受けています。

ケーズデンキグループの理念は「人を中心とした事業構築を図り、ケーズデンキグループに関わる人の幸福を図る。事業を通じて人の「わ」(輪・和)を広げ、大きな社会貢献につなげる。」です。

私は、この理念に感銘を受けております。離れて数年立ちますが、いまでも、参照物なしで書き出せるほどに、しっかり覚えています。

そこから変化して、より具体的な行動に変換したのが、この言葉です。

「笑顔」これは説明不要ですね。

「祝福と承認」これはワンセットで考えています。お相手の環境・状況・立場…これらを一度受け取り、良し悪しではなく「いまここまで」行ってきた行動意思・命を尊重し、それを認める。そこから始める。誰もが、自らの正義で生きている。その正義を認め、それに向けた努力を認め、そこからお互いの話を始める。

受容される、という体験は、自身の分厚い鎧を溶かす、何ものよりも効果のあるものだと考えています(私自身がそういう体験をしているから)。だから、それを連鎖させるんだという、決意を込めました。

おわりに

人間は、聞かれたことに答える、という性質があります
・・・ごく自然なことだとお思いでしょうが、

それほどまでに
ごく自然に組み込まれている、性質なのです。

「いま何時ですか?」

あなたは、いまが何時なのか一瞬でも考えたと思います。そういうことです。

年のはじめに2、あのように問われたことで、偶発的にか必然的にか、私の2024年のお指針が一つ、定まりました。

すっきり。

脇道にそれ始めても、これを取り出せば、向かう方向が再び定まりますね。

いい機会をいただけました。

  1. エスポワールは、フランス語で「希望」や「期待」を表す言葉です。 ↩︎
  2. (今ここまで書いててきづいたいのですが、実際問われたのは12月31日、年の瀬でした。わたしが答えを完成させたのが、1月3日でした) ↩︎

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