こんにちは、鉢峯輝敏です🌞
普段演劇に関わる者として情報提供をと思い、表題の通りまとめ記事を書くことにしました。
なお、ここでご紹介する会場すべてにおいて、実際に公演を計画する際には事前に連絡をいれ、利用の交渉を行ってください。この記事を閲覧し各会場をご利用されることによって発生したトラブルについては各人によって解決するようお願い致します。
掲載順について
掲載順は、会場の大きさや規模をざっくりとグルーピングして掲載していきます。グループ内の掲載順は順不同です。
県民ホールや市民ホールなど大型ホールについては、情報が多く掲載されていること、また利用イメージがつきやすいことから、除外または記事中盤以降にて掲載することにします。
50人から100人規模で公演可能で、設備がある程度整った会場
イベントホール Closs River(クロスリバー)
香川県高松市十川町にあるイベントホール。
ステージ、袖、裏通路、楽屋が揃っており、またPC制御のフルカラーLED照明、デジタル・ミキサータイプの音響設備など、お芝居の必要条件が揃っています。
出入り口に暗幕をかけることで暗転状態をつくることができますので、様々な演目を自在にこなすことができます。
客席は稼働型の椅子を並べ、50人~80人程度を収容することができます。
ことでんバスの停留所がほど近く、また商業施設「フジグラン十川」が近くにあるため、急に必要になったものの買い出しにも便利です。
このホールの詳しい記事スペックを記した記事を書いていますので、気になる方はそちらも御覧ください。
借用はできないが、定期的に演劇公演が行われている劇場
四国学院大学「ノトススタジオ」
香川県善通寺市文京町にある、四国学院大学。この大学の敷地内南側に、ノトススタジオはあります。
同大学の通称:演劇コースの成果発表公演が行われているほか、青年団などプロの演劇公演、また大学教員が主宰する各種芸術団体の公演などが、年間十数本行われています。

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