
2021.11.19 @四国学院大学アトリウムコイノス
レンタルも含めて8台のカメラにて、コンテンポラリーダンス作品の公演を収録。1オペ。
この規模の、カメラセッティング。久々でした。構図を様々に作れるのが、やはり楽しい。
とはいえ、搬入、搬出の物量は多くなる… 他ポジションスタッフの皆様、演者の皆様にお手伝いいただきました。ご協力ありがとうございました。
撮影した映像は、後日実施のロケで撮影した映像とコラージュし、配信予定です。
孤独をテーマにした作品。
青年が感じる、社会で感じる、孤独。
そもそも、孤独とは。
孤独はなぜ生まれるのか。
孤独はなぜ消えないのか。
そもそも、私たちは孤独なのか。
独演の集合体、ソロの集合体、solos。
独演を中心に、テーマを基にした動きを集め、コラージュ。
コンテンポラリーダンスは、明確なテキストを、観客に提示しない。
それはつまり、観客が自由な視点で作品と対峙できるということ。
自身の内面に、気付けるということ。
コメント