外付けHDDがスリープモードに入らないようにする方法

結論

このブログ記事を参考に
https://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/da98f389fc8bc2d70364a5238b3486d8

CPUID HWMonitor をインストールし、

目的のHDDを接続し、

CPUID HWMonitor を起動することで、

HDDのお節介スリープ機能を回避することができました。

補足

USBの安全な取り外しを行う際に、HDDが使用中のため取り外し処理ができなかった旨のエラーが帰ってきます。

そのときは、一度CPUID HWMonitor を終了させてから、再度安全な取り外しを実行します。

環境

OS=Windows11 (Windows10からアップグレード)(問題は購入当初のWindows10から既に発生していたことからWindows11アップグレードに起因する問題ではないと判断しております)
PCメーカー=MSI
形態=ノート型


問題の解決に至るまで

長尺の動画編集をするときは、外付けHDDにデータを保管して作業しています。

このときに問題になるのが、HDDスリープ機能。

作業中に少し席を外すと、省電力のためかこの機能が働き、HDDの回転が勝手に止まっています。

通常のパソコン利用であれば問題はないのでしょうが、私のように動画編集に使う場合、HDDの再始動を待たなければなりません。

また、編集ソフトで一時停止状態にしながら、エフェクトの調整を長い時間行ったあと周辺を再生してプレビューしようとすると、HDDの起動音が… 作業中でも、新たなデータの読み出しがなければスリープしてしまい、再始動をまたなければなりません。


https://google.com/search?q=Windows10 USBセレクティブサスペンド

USBセレクティブサスペンド、という機能があり、どうやらこれが諸悪の根源である可能性があることがわかりました。

この機能を無効にすることで、問題が解決したという報告を、ネット上の多くの記事で見かけました。

いざ、その無効化作業を行おうと、設定を開いてみると…

無い…

PCメーカーのカスタマイズによるものなのか、USBセレクティブサスペンドの表記自体がキャンセルされていました。当然設定変更のパラメーターも表示されず。

どうやら、レジストリをいじることで、パラメーターの表示を復活させることができるらしい。そういう記事を見かけました。

しかし、もしWindowsのアップデートなどで自動的にレジストリがリストアされて元に戻るような事があれば、再度いじるのが面倒というのと、パソコンの動作自体がおかしくなっても困るし。

うーむ。


ここまで話していた外付けHDDというのは、私のこだわりがあって、IO-DATAの電源接続型のことを指しています。

動画の編集結果や納品データの保管として既に10台近く飼っているので、形や端子、ACアダプタを統一したいんです。

で、一部、それから漏れたメーカーのHDDがいくつか存在するんです。

もしかして、他メーカーなら、このUSBサスペンド機能に左右されずに動き続けてくれるHDDが存在するのでは、と考え、いくつか実験してみました。

結果は、1台、動き続けてくれたんです。

が、そっちは今度、接続自体が不安定で、作業中に勝手に

接続解除→再接続

をされてしまう。スリープ機能よりも面倒な、ご機嫌ナナメさん。

うーむ。


そして今日、google先生に「usb 外付け 自動的に電源を切らない ケース」という高度な検索条件をふっかけてみました。

すると、「電源連動型外付けHDDを勝手に停止させない方法のひとつ」と題した記事を発見。

CPUID HWMonitor という、パソコンの各部品の動作状況を監視するソフトの、副作用?なのかな、を活用して、HDDを回転させ続けることができるというのを知りました。

実際に実験してみると、あらまあ。

回転が止まらないではありませんか。

このところずーっと探していた相棒が、ついに見つかりましたよ。

これで快適な動画編集ライフが送れることでしょう~パチパチ~


いや、外付けSSD使えばよくね? と思う方。

そう。それが、アクセススピードが早くてとても良い方法。

だと思ってたんです。

でも、私が買った製品の個体的な問題なのかもしれませんが、うちの外付けSSD、長時間(いうても15分とか)動作させると、読み書きのスピードが地を這うように遅くなるんです。。。

HDD同士のコピーが100MB/s出るのに対して、SSDからHDDのコピーでは10MB/sから80MB/sを行ったり来たり。

当初30分程度と出てきたコピー時間が、結局2時間くらいかかったこともあります。

MacOS でフォーマットをexFATに指定して行ったことが起因しているのかも? とか、温度センサーが作動して速度抑制を行ってるのかも? とか、色々原因考えましたが、、、どうなんでしょう。この問題はまた別の機会に書くかもしれません。

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